暮らしと心を整えて、いまと未来を幸せに
相続までの迷いを整え、かたちにする
向き合う/寄り添う/やり抜く
整えることは、頭(理性)で考えることではなく、心(感情)が動くことからはじまります。
現状を整え、無理なく想いへの一歩を進める、そのためのお手伝いをしています。
人の心は、「象と象使い」にたとえられます。象は感情、象使いは理性です。
象(感情)は巨大で強力、エネルギーがあります。一方、象使い(理性)は遥かに軽く、支配力に限界があります。
象使い(理性)が懸命にムチを振るっても、ひとたび象(感情)にそっぽを向かれたら、どうにもなりません。
だから、理性的な判断だけでなく、象(感情)を味方につけることが大切です。
将来のために相続対策が必要だと、頭では分かっていても進まないのは、この象(感情)が動いていないから。
無理に象(感情)を引っ張ることなく、象(感情)に安心して一歩を踏み出してもらう。
思考を少しずつ整えれば、象(感情)は自然と落ち着きます。
その状態で現状を把握し、やがて承継の対策、家族間の調整までを考える。
現状把握から始まるこの流れは、感情にも寄り添いながら進めていく道のりです。
私は、その一歩を無理なく進めるためのお手伝いをしています。