書類の片づけを終えたあとに取り組むのが、小物の整理です。
文房具や雑貨、日用品など、小物は一つひとつは小さくても数が多く、気づかないうちに増えていくものです。
まずは、家の中にある小物をカテゴリーごとに集めてみます。
例えば、DVD・CD、スキンケア用品、メイク用品、アクセサリー、貴重品、機械類、生活用具(ハサミ・ドライバーなど)、生活用品(歯ブラシ・ハンガーなど)、趣味のもの、キッチン用品・食料品などです。
同じ用途のものをまとめることで、全体の量を把握しやすくなります。
次に、「これからの暮らしに必要なもの」を基準に見直していきます。
役立つもの、お気に入りのもの、あると安心なものは残しておきます。
衣類・本・書類の片づけを通じて、自分なりの判断軸も整ってきているはずです。
直感も大切にしながら、無理のない形で選び取っていきます。
残したものは、使う場所の近くにまとめて収納します。
残したものは、使う場所の近くにまとめて収納します。
動線に合わせて配置することで、使いやすく、元に戻しやすい状態が整います。
また、収納グッズを揃える前に、空き箱などで仕切りを作り、立てられるものは立てて収納すると、管理しやすくなります。
小物の片づけが終わると、暮らし全体がすっきりと整ってきます。
時間はかかりますが、一つひとつ丁寧に進めることで、理想の暮らしに近づいていきたいものです。
(2026.3.24)
相続対策のご相談を中心に、「何から始めればいいか分からない」という段階からのサポートを行っています。